ピアノ防音室 施工事例

仙台様 ピアノ防音室

防音室完成後の音漏れの確認の動画です。防音室の扉を開けていただくときれいなピアノの音楽が聴こえてきました。扉を開ける前は全然聞こえてきません、完全な防音室が完成致しました。ご依頼者様も音は漏れるもの。と思っていたのにもかかわらず、全然音が漏れていないことに感動していました。また、日本防音の工事では防音室も広々としていると喜びの声をいただいております。

仕様

           
用途 ピアノ防音室
タイプ 戸建て
施工日 2022年7月6日

当ピアノ防音室は24時間演奏しても隣戸に対して完全防音とするDr54設計をベースに設計しております。(日本防音の木造住宅ピアノ防音室はDr-54以上の遮音性能で設計し施工し、音響調査を繰り返してきましたが、 Dr-54以上を確保できますと、家の外部1mでピアノの漏れ音は昼間なら全く聞き取れないという実績をベースにしておりますが当設計は建物自体がDr-35あるという前提で計算しておりますが、音響調査の結果駐車場側は Dr-35でしたが玄関側がDr-30でしたのでこちらの防音壁を強化しDR-54以上の性能で設計いたしました。この設計変更により戸外に対する「完全防音」の絶対保証を致します。 又、施工の流れについてですが(現状の床と天井は解体し、(新築の場合は床と天井は無しとして)ベタ基礎の上に浮き構造の防音防振床を施工します。ですから他室の床高さからピアノ室へは30Cm程下がる事に成りま す。(具体的には1段のステップを施工します)クローゼット部分は床を落とせませんのでステップで上がることとなります。

こちらの施工事例ページでは防音室完成後の一部分を公開しております。
防音工事の全体をお知りになりたい方は、弊社にお問い合わせいただければご確認いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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