音漏れの無い完全防音は日本防音

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音漏れのない完全防音

おかげさまで“音漏れの無い”防音室に多くのユーザー様より感動を頂いております。

「音漏れの無い=完全防音」はどのように実現するのでしょうか。

日本防音では以上のような個別の案件に対して案件毎にゼロベースから防音設計を致します。経験や勘によってではなく物理法則である遮音の原理に基づき弊社独自開発の手法によりゼロから計算し設計しております。完全防音に着きましては、防音現象それ自体は純然たる物理現象ですから予め防音性能を計算により出す事が出来ます。しかしどんなに強力な遮音をしても物理的には音漏れします。その漏れた音が人間に聞こえるかどうかのシミュレーションが大切で、長年蓄積した音響測定BIGデータを利用して計算し、初めて“音漏れの無い=完全防音が机上で実現するのです。
そして机上プランを具体的な防音工事に移行し施工後には必ず“音響検査”を実施して設計通りの遮音性能が実現しているかの確認を致します。厳密な防音設計→防音施工→音響測定〜この繰り返しが高精度な防音室を作り出しているのです。
防音工事とは物理法則をベースとしつつ人間聴覚とのバランスを考慮した大変特殊な工事で有ると言えます。


音漏れのない完全防音

閑静な住宅地に新築一戸建てを計画中だが1Fに深夜も練習出来る音漏れの無い防音室を作りたい。

A 新築予定の平面図と演奏楽器をお教え頂ければ完全防音を前提に防音設計致します。弊社のデータベースから該当楽器の最強音の周波数スペクトルと静閑な住宅地の“暗騒音値”を使用して深夜も家の直ぐ外で漏れ音が聞こえない防音設計を致します。

マンション夜間も演奏できる音漏れの無い防音室が欲しい。

A マンションの場合は壁一枚の向こうがお隣様という厳しい条件と一戸建てのように防音施工後に音響調査を実施して、計画した遮音性能が確保出来ているかの確認が出来ない点、防音設計段階でのシミュレーションの確実性が大変重要となります。日本防音ではマンション完成時に防音室も完成し、皆様が入居する前に各方面への音響調査を実施できた測定データが有りこのデータを利用して完全防音のための遮音性能を設計しているのです。

木造一戸建てドラムを24時間フルパワーで叩ける防音室を作りたい。

A この場合の防音設計はドラムの最強の音響データと建物周辺の“暗騒音値”そして最も近い“お隣様までの距離減衰、という要素で防音設計をするのですがDr-80以上の実測不可能な程高い防音性能を見なければ成らない案件が多いのですが、建物の外壁も含め日本防音独自の多層防音壁構造で目的を達成する事が出来ます。(防音壁材には比重の高い素材を使用します)

木造一戸建てに音漏れの無い“バンドのリハーサルスタジオ”は作れますか。

A この場合の防音設計はバンドの最強の音響データと建物周辺の“暗騒音値”そして最も近い“お隣様までの距離減衰、という要素で防音設計をするのですがDr-90近い実測不可能な程高い防音性能を見なければ成らない案件が多いのですが、建物の外壁も含め日本防音独自の多層防音壁構造で目的を達成する事が出来ます。(防音壁材には比重の高い素材を使用します)

ハウスメーカーと協力して防音室を作ってもらう事は出来ますか。

A よくあります。ただ完成まで長い期間を擁する場合は「防音設計契約」を頂いた上で ハウスメーカー様とのお打ち合わせ等させて頂くことで完成度=ご満足度の高い防音室が完成致します。詳しくはお問い合わせください。

●新築に工務店が施工した防音室がNG完全防音やり直し工事を頼めますか。

A この場合は「防音設計契約」を頂いた上で現状の遮音性能を測定後に防音計画を立てるのがベストです。

●木造一戸建て2Fに防音室を作りたい。どれくらい防音が出来るか教えてくれますか。

A 建物の耐加重から防音性能を逆算してどの程度の音量まで出す事が出来るかをお示し致します。

庭の一角にリハーサルスタジオを建てたいと思っています。音楽はロック系。建物の建設も相談に乗ってもらえますか。

A スタジオ建設を建物自体からお受けする場合は「設計契約」を頂いた上で建築士に建物設計を、日本防音が防音設計施工を致します。

プレハブ楽器練習の為、防音する事は可能ですか?

A スタジオ建設を建物自体からお受けする場合は「設計契約」を頂いた上でプレハブメーカーと協力してスタジオ建設をする事は可能です。
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